無いと言う事の大切さ

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「満喫できました!本当に静かですね~」

朝、お客様の第一声。

そう、ここ京北周山町にある「すし米」は五感で四季を感じる事の出来る宿です。


朝、目覚めて、そのまま耳をすますと、川のせせらぎ、鳥の声、木々の揺れる音が耳に入り癒されます


窓を開けると季節の香りが…


思えば、京北の子ども達は素直で礼儀正しく、可愛い。

この空気と自然の中で、美味しいお米と美味しい水と美味しい野菜で育ってるからかな~

だいたいほっつき歩く様な所もないし、グレるにグレられないですわね(≧ω≦)

いま、物で溢れてる時代。
手を伸ばせば何でもあるし、どんな情報もどこかしらから入ってくる。

ありすぎて、ありすぎて、何を大事にすべきかがわからなくなってきてる様なきがします。


毎日あっという間に過ぎ去って、忙しくされてるお客様は、余分なものが削ぎおとされた京北がとてもお気に召したみたいです。

ご遠方からでしたが、またお越し頂けると嬉しいです。

こんな時代だからこそ、無いと言う事がとても新鮮で、大切だと思うのです。

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