女将歳時記~味噌つき~

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今日も寒い一日でした。
二月はにげる。
商売人は嫌な月です。

そう、京北はひときわ寒さ厳しいこの時期、人の流れは止まってしまいます。

早く春が来ないかなぁ。
と思いつつ、この暇な時に日頃出来ない事をしたりするのも大切。

インプットの期間でもあります。
情報を仕入れたり、本を読んだり、出向いて勉強したり…
これも、大事な仕事です。


そうそう、寒いときの行事「味噌つき」が、今日無事に終わりました。

すし米では、夏の鮎料理や、冬のぼたん鍋など、欠かせない自家製味噌。
代々伝わる作り方で、味を守ります。

どうぞ、今年も美味しい味噌が出来ます様に…と願い蓋をして寝かせます。

毎年開けるときのドキドキワクワク感は何とも言えませんが、開けたての味噌を食べるのも楽しみ(*^-^*)

それにしても、大豆、糀、塩、これだけで味噌が出来るのだから、やっぱり昔の人は凄い!

あらためて、去年の味噌から三年さかのぼり食べてみて、それぞれに合う料理があるはずだと味噌料理をあれこれ考えて楽しみが増えました。

とりあえず、今日は味噌煮込みうどんと、さばの味噌煮をして、残った大豆で五目煮豆を作りました。
美味しい!手前味噌ですが(*≧∀≦*)

さぁ、今年の味噌を開ける時が待ち遠しいなぁ(^_^)

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