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zoom RSS 女将歳時記〜着物〜

<<   作成日時 : 2018/08/14 08:09   >>

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着物を着るようになって30年ほど。
長っ(笑)

きっかけは、お茶のお稽古をしているうちに、
「着付けしてもらってばかり…って、お金もかかるし自分で着れたら良いのになぁ」と、着付け教室に通うことになりました。

そこから、今の私に繋がるなんて思いもしなかった事。

料理旅館に嫁ぎ、これだけは役に立ちました。はい、これだけ(*≧∀≦*)

なんせ、すし米は女将も中居さんも着物でお接待してましたから。
そして、今も毎日のユニフォームは着物。

着物大好きな私にとっては、きもの着なあかんなんて!
えーのー!?嬉しいやん(*^^*)
って感じ。

そして、子育て一段落ついた頃、再び着付け教室に通い出しました。
一つの目論見があったからです。

〜自分で着物着れる女性を一人でも増やしたい〜

料理旅館の女将でありながら、誰かのために出来ること。
私が出来ることはチャレンジしたかったのです。

5年通い、頂いた着物講師として最終工程まで終了し卒業。
そして、私の学びを京北の女性におつたえする事を始めました。

凛《和の文化を学び伝えていく》という私の活動の中で。

只今、いくつかのクラスと何名様かのプライベートレッスンとで楽しく着物に触れて頂いてます。

最初は、今の時代着物って呼び掛けても反応無いかと思ってたのに。。。
それが、驚く程「実は着たいと思ってた」方が多かったのです。

嬉しい事に、京北は田舎ですので、嫁ぐときに着物を持たせて貰ってる奥様達が多く、土地柄か着物を着る機会にも恵まれています。

でも、着付けに通うにも遠いし、何処へ行けば良いのか(*_*;と思いながら年月が経って…

さぁ!そこで私の学びが生かされる(^-^)v

生徒の皆さんは、ご自分で着られるようになって、親御さんに.誂えてもらった着物のしつけを取り、着物も喜び、何より親孝行ができたと喜んで頂いてます。

日本の年中行事、冠婚葬祭、やはりお着物で出掛ける事が出来たら本当に素敵だと思うのです。

そして、昔のお母さんが娘へ伝えていた様に、「お母さんに聞いたらわかるわ」といった女性になりたいものです。

それは着物だけではなく、和の文化さまざまな知識や知恵を教養として待ってる母でいたいと思います。


夏に入る頃、駆け込んでこられた一人の方。
浴衣を着る機会があり、それまでに着れるようになりたいと、何とご主人からのご依頼でした。

勿論OK(^-^)v

そこからお稽古を重ね、無事にその日をクリア!
そして、次は秋にお着物である会へお出かけ。
今はそれを目標にお稽古に励んでおられます。

「いろんな事をやってきたけど、着物は私から初めてやりたいと思ったことです??」と本当に嬉しく、お稽古をやって良かったと感激!

着物の事をまったくご存知無い方々が一人で着れるようになり、だんだん色んな事に興味が広がり、生徒さん同士が着物談義されてる様子を見て喜んでる今日この頃です。

京北から着物美人が一人また一人と増えていく事を願って…

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