紅葉のもとで・・・

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紅葉がこんなにきれいに色づいてるとは・・・

ここ何日か、バタバタして上を向いて山を見上げ、空を仰いでないのではないかと。。。

今日は、その名も「紅葉遊山」と言う催しで太鼓を叩いてきました。

しばらく理由があって太鼓をご無沙汰していた私は、こうして太鼓を叩ける幸せを感じ、改めて鼓族に感謝したのです。



鼓族。。。



私たち雄進浩と言う太鼓チームを立ち上げ5年。

色んな事があった

小さい山、大きい山を乗り越えてここまで。。。

叩き手だけで無い、

いや、叩き手以外の人たちの方が多い仲間。



最初に一曲を完成するまで一年かけて練習してきた数人のメンバー。

そこから、メンバーも増え、そして、家族、友達、出番を与えて下さる方達、他の団体、ただただ応援して下さる多くの方、

本当にいっぱいの人達に支えられ、太鼓が打てる。

そのみんなをひっくるめて、私は鼓族と名づけ、曲を作った。


鼓族、家族で無く鼓族。

太鼓を通じて知り合った、たくさんの人達

温かい仲間、それが鼓族です。





今日、雄進浩が最初に作った「勢」と言う曲を叩きながら、ホントにホントに思った事。

雄進浩が大好きだと。。。




今日はきっと、今まで初の顔ぶれ

なはず。




寂しいな~と言いつつ、寂しいと思わせてしまうまい!と頑張った。

あの時40人近くで叩いた「勢」を今日は4人で叩いた。




いないメンバーの分も叩いたよ。

雨女は雨女にならず、

今日の天気は雄進浩に見方してくれましたよ




太鼓を叩き終わってはける時、

鼓族のみんなが自然に、当たり前に一緒にはけてくれたこと、

この5年の月日をを感じた。



私が、太鼓を自粛しないといけない時、

鼓族の皆は、何も根掘り葉掘り聞く事もなく、

ただ、夏の忙しい出番をこなしていってくれた。


「こっちは心配いらんし」と。



私も叩きたかった。



でも、置いてきぼりではなかった。


みんなの雰囲気が置いてきぼりではなかった。



久々の練習も普通に、何の気兼ねも遠慮もなく、変な気遣いもなく、ホント、居心地がいい。




雄進浩はそういう所なんだ。




縁と言うものは不思議なものだ。

「この曲かっこえーやんなぁ」

「叩きたいやんなー」

「やろーやろー一緒に!!!」





これが始まり。

雄進浩のはじまり。




これは、形が変わったとしても守りたい。




そして、メンバー大好き

鼓族だいすき

太鼓大好き

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